しげやんの大切な愛車のバンパー傷直しと塗装を一人でやってみた!

しげやんの愛車のバンパーが可哀そうなことになってしまいました。(´;ω;`)ウゥゥ

娘が我が家のガレージに縦列駐車をしようとして、ブロック塀にガリガリっとやっちゃいましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

まだ、初めての車検もきてないんだよ~泣。

娘も免許をとって間もないし、来年 取得するであろう息子の事も考えて修理に出さずに しげやんが自分で傷直しと塗装をすることにしました~♪

娘には、手伝うように!と釘を刺したのに、野球と大学の勉強が忙しい~って言いながら 手伝うことなく第1段階終了しちゃいました(~_~;)

素人のしげやんのバンパー修理の様子を、お見せしましょう♪

まずは!
傷直し前のガリガリいっちゃったバンパー君。

一つ一つの傷が、かなり傷が深いやんけ~!
ほんで、どんだけガリガリやっとんねん(´;ω;`)ウゥゥ
なかなかの広範囲にわたって傷が入っています。

気がめいっていてもしょうがない!
頑張って、気合入れなおして張りきって直していきましょう♪

修理前には必ず、いらぬ傷を増やさないためにも軽く水洗いして砂埃をとっておきましょう。

バンパーの傷直しに必要なものをオートバックスやAmazon等で揃えて準備しましょう。

バンパー傷直しに必要なもの(その1)
  1. バケツ
  2. 捨てても良いタオル(雑巾)
  3. カッターナイフ
  4. 耐水サンドペーパー
  5. サンドペーパー用研磨パッド
  6. バンパーパテ ブラック
    (バンパーに近い色を選ぶこと)
  7. 捨てても良い小さいタッパー(プラチックケース)
  8. シリコンオフ リムーバー
  9. バンパー プライマー
忘れないように準備してね!

傷のふちについているバリ(カス)が大きければ、カッターナイフを使ってそぎ落としてからサンドペーパーをかけていきましょう。

大きなバリをそぎ落としておくことで、サンドペーパーをかけた時に悪さをしていらぬ傷が増えることはないですよ♪

では、バケツに水を入れ水にぬらした#150番のサンドペーパーで傷口をこすっていきます。

まずは、サンドペーパー用研磨パッドの切れ目にサンドペーパーを挟み巻いてください。

サンドペーパー用研磨パッドにサンドペーパーが巻けたら、水に浸しながらゴシゴシと傷をこすっていきます。


ひたすら、ゴシゴシとこすっていけばこんな感じに塗装も削れて下地が出てきます。

研磨したところに、サンドペーパーでは消えない凹みやキズがはっきりとわかるようになればOK!(浅い傷は研磨で消えていますが、傷の深い部分だけが残りわかると思います。)

↑ のような傷の深い部分は、パテで修復するので上記ぐらいになれば一度 水で洗い流し乾いたタオルで拭き上げます。

余分な油分や汚れを落として、パテをつきやすくするために研磨した部分全体に『 シリコンオフ リムーバー 』をスプレし、綺麗な乾いたタオルやペーパータオルで拭きあげます。

次は、『 バンパー プライマー 』を薄くスプレーし、パテのツキを良くします。

『 バンパー プライマー 』のスプレー後は、十分に乾かしてください。(約20分~40分ほど)

次は、パテづけして、傷を埋めていきましょう。

バンパーパテは1・2剤とも同量に出し、よく混ぜ合わせていきます。

この時に、パテがしっかりと乾いたかどうかを判断しやすくするために タッパーの蓋などにパテを付けて一緒に乾かしておくと 乾いたかどうか蓋の方を触って硬化確認できますよ!

パテがしっかり固まって硬化したことを確認したら、またパテを平らにする為にサンドペーパーで研磨していきます。

この時も同じく、サンドペーパーを研磨パッドに挟み込んで水に浸けながら研磨します。

バンパーパテは、柔らかいので力を入れすぎず優しくゴシゴシするだけで平らになっていきます。

まずは、ここまで~。

あとひと踏ん張り、がんばりますよ~(〃艸〃)ムフッ